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老化による姿勢の崩れと腰痛、膝痛


70代 女性 Uさん

相談内容は「加齢に伴う背中の丸まり」
長年の膝痛があり、定期的に水抜きや注射、鍼・整体などに通われ、慢性腰痛もありました。

Uさん、調整を進めるうちに膝の痛みと長年の腰痛はなくなっていました。

中心軸整体は、治療を目的とした施術ではなく、重力に対して無理なく立てるようになっていく事で日常生活全体の質の向上を促す事を目的に調整を行っています。

ご紹介くださったKさんも、「立ちやすくなる、姿勢を良くするのにいい」と伝えていたため、Uさんは痛みの相談は不向き、姿勢の相談をする所と思っていたそうです。

Uさん、子供の頃からの鳩胸で、学生時代から骨盤後傾の認識もあったとの事。自分の母親もそっくりな体型で、老化による背中の丸まりが非常に強かったのを見てきたため、そうなるのを何とか回避したくて、積極的に様々な運動を行い筋肉を鍛えてきました。
実際、Uさんは年齢の割に筋肉がとてもしっかりしていて、努力の積み重ねが伺えるお身体でした。
しかし、閉経後、急激にお尻と脚の筋肉が衰えはじめ、姿勢維持が増々困難に。

Uさんの場合、歪みの影響で腰椎・股関節の筋肉拘束が強すぎて、骨格本来のポジションに置くことが全く出来ない状態でした。若いうちはそれでも何とかやっていけますが、筋肉の限界が訪れた時、姿勢の崩れ、姿勢維持が非常に困難な状態が、急激に進みます。

調整開始当初は腰椎側弯の様な状態にあり、「ここがいつもカチカチで、年々曲がってきているの」
また、強烈な前ももの緊張と、がに股で膝に無理がくるのも十分理解出来る状態。

Kさん同様、老化の特徴状態による強度の下半身負担です。外見上の左右差、横ずれなどが分からないタイプです。多くの場合、腰椎側弯や、股関節位置のズレの進行と骨盤後傾がセットという形が見られます。

老化と身体の縮み

調整の進行と共に、カチカチの腰椎部が緩みはじめ、「最近は寝起きに柔らかくなってるの」から「起きてしばらくは腰の曲がりがなくなってるようになったの」になり、がに股歩きも無理のない範囲で少しずつ修正が進み、「最近は膝が痛くないから、病院いかないで様子見てるの」長年の慢性腰痛もいつの間にか時々気になる程度になっていました。

2、3ヶ月に一度の調整だったため、老化で歪んでいくスピードに対しどこまで対応出来るものか気になっていましたが、調整開始から数年経った今現在、「最近ね、信号変わりそうになった時とか、バスに乗り損ねそうになった時にね、小走り出来る様になってた〜」

しっかりと運動をし続けてきたものの、加齢に伴う姿勢の崩れに抗う術なく、自力の限界を感じていたUさん。背中の丸まり、背の縮みは現状維持に留まっているものの、調整開始当初よりも動けるようになり、嬉しそうでした。