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右でん部痛・右膝・右股関節、右肩・右腕のしびれに、 首痛・頭痛、右目奥の痛み 

60代女性。
右半身の症状。
右でん部痛・右膝・右股関節、右肩・右腕のしびれに、
首痛・頭痛、右目奥の痛み。
右半身のありとあらゆる所に症状が出ている状態。
立っていても、右側がガクッとさがっているのを感じる。

初回時、ご自覚通り右半身が大きく下がっていて、
膝股関節に大きな捻じれがあり、
その崩れから各部位がバラけたような印象でした。

週一回のペースで、4か月程になります。
初回から、体調に変化が見られたので、
継続してこられました。

一番重要に感じたのは、右股関節の崩れの立て直しでした。
骨盤エリアから、順調に調整は進みました。

調整の度に大きな右下がりがなくなってきて、
2カ月ほどで見た目にも、症状も緩和されていきました。

股関節が整ってきた事で、
歩行が楽でつい、歩きすぎて疲れる日も。

しかし、その中で厳しく残ったのが、
肩甲骨から上の症状でした。
肩甲骨から上・首が腫れたような感じ。
コリ感も強くしんどい。

肉が押し上がって首が詰まり、
頭部が前に突き出た状態になる為、
どうしても頭部・首には筋肉的に負担がきます。

下半身の崩れが多きすぎて、大きく前重心となっていた為、
調整が進み重心位置が良くなる事で緩和されてくるかと思い、
経過を見てきましたが、
この部位に関しては変化が調整と比例してきませんでした。

この方、頭部の直接打撃も複数回あったので、
そちらの調整をする事で頭部が前に突き出るのも半減しました。

しかし、背中上部の腫れ感に大きな前進は起きません。
古くからある緊張や、部位によっては、
骨格及び重心の変化に伴う組織の移動が追い付かなかったり、
拘束が微動だにしないこともあります。
おおよそ3割位の方にみられます。

歪みが原因の拘束の場合、
筋肉へのアプローチをしても立ってしばらくすると、
また元に戻ってしまうので、
時間いっぱい骨格細分化調整に使います。

しかし、この方のような場合、
タイミングをみて筋肉へのアプローチも入れていきます。
今回、この部位に関してのみ、
変化が調整と比例してこなかった為、
上半身を手技にて緩めていくことにしました。

回を追うごとに、みるみる腫れ感も消失、
ご本人いわく「始めは一山超えられそうで、
超えられない日々でしたが、
いつの間にかいくつもの山を越えたような感じ。
ほんとにらくになった~。」

骨格細分化調整を始める前の手技だけだったら、
この方の下半身の立て直しは、
とうてい想像できませんでした。

上半身を緩めることができても、
崩れた下半身を立て直し、安定させる手法など知りません。

今だから、ここまでの調整が可能になりました。

私自身、骨格細分化調整で骨格調整をするまでは、
様々な療法を受けてきましたが、
身体が良くなる手ごたえを感じることはありませんでした。

大きな歪みがとれてきて、初めて鍼灸治療や、
各種体操、呼吸法なども
はっきりとした効果が感じられるようになりました。

自分でいうのもなんですが、
私も深田先生も、コリにくく、ほぐれやすい身体です。

数回で良くなってしまう方もいれば、
何十回もかけてジワジワと改善されていく方もいます。
持ってる歪みの数・組織の状態・原因等により様々です。

この方も病院であらゆる検査をし、
いくつもの療法を試したそうですが、一向によくならなかったそうです。
この調整に可能性を見出し、
信じて継続していただいたお陰で、
私もまた一つ貴重な経験と喜びを頂けました。