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ペダルの接地感、ハンドルの握り感の左右差感

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ペダルの接地感、ハンドルの握り感の左右差


ペダルの接地感、ハンドルの握り感の左右差

サイクリスト 40代 男性

相談内容

ペダルの接地感、ハンドルの握り感の左右差

乗車後の右肩、首の痛み

「右手右足の方が低いというか、押してる訳じゃないんだけど、圧力が右に強くかかるので、なんとなく、身体が傾いてるんじゃないかと」

Hさん、立位ではあまり外見上の歪みは見られないタイプ。

しかし、仰向けでは骨盤の右下がり左上がりが大きく、右脚の方が長いかのような状態。ここだけを見たら、整体院によっては、脚の長さが違いますなどと言われてしまいそうなところだが、実際、脚の骨そのものの長さが違っているのはレアケースで、ほとんどが全身的な捻れの結果。

うつ伏せでは、仰向けとは逆に、右脚が短い状態となる。

これは、仰向けでは背面が接地面として矯正された状態になるため、それ以外のところに収まりきらない歪み、からだのヨレが置かれるため、その様な状態となる。

うつ伏せも同様で、前面部が矯正された状態になるため、それ以外のところに左右差のある状態で身体が置かれているためにおきている。

二足歩行の我々は、必然的に地面に接地する足裏面が矯正された状態になるため、それ以外のあらゆる所が、収まりきらない歪みをそれぞれに配置して直立を可能にしている。

自転車の場合、ここにハンドルという接地面が加わることになる。

収まりきらない歪みを上肢に逃せないため、押し戻すような力のかかりが、右肩、首に集まることが考えられる

Hさん主な調整箇所

仙骨、腰椎 身体の中心部がほとんど

初回調整後

「身体が軽い、肩の荷どころか、岩でも乗ってたのかと(笑)」

外見上は上半身の横ズレになっていたが、圧縮して押し縮められた身体が解放された状態なので、風通しの良い緩やかな感覚が身体の軽さとして感じられていた様子。

その後、二週に一度調整。

表面化してきた外見上の歪みが減少しながら、仰向けうつ伏せでの左右差も同時に減少していった。

手足の不均等感と、身体のヨレ感は4回目の調整以降、明らかに変化し、8回目では、ほとんど気にならなくなった。

全身のしなやかさが回復したことで、

・乗車中、呼吸がしやすくなった

・脚の回転が良くなって楽に漕げる

・全体に筋疲労が減ったため、寝やすくなった

など、多様な変化があった。

Hさんのように、運動の継続で身体がしっかりしている方の場合、歪みを内包する力も強いので、ひと塊りの物体としての安定性は高まります。しかし、歪みがなくなっているわけではないので、押し込まれた歪みは全身を圧縮するような状態となっていきます。これらは全身的な拘束感、息苦しさ、重さ、動きの硬さとして現れてくるため、歳をとると動きにくい、疲れやすいなど、身体の維持が大変になっていきます。

マス目の歪みを少なくしていくことは、単に外見上の歪みだけでなく、歪みによる捻れ、締め付け、圧縮の進行を減少させるものと考えています。