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腰の歪み・首の痛み

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臨床研究

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長による身体変化の関係

前重心:外反母趾・巻き爪・陥入爪・魚の目・扁平足・スネ肥大の要因1

足首が曲がらない(=前重心と同じ状態を引き起こす):外反母趾・巻き爪・陥入爪・魚の目・扁平足・スネ肥大の要因2

側湾症と重心変化

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構造的に正しい姿勢
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膝痛 脊柱側湾症
首痛 脊柱側湾症
顎の痛み 身体が曲がっている気がする
顎の痛み 身体が曲がっている気がする2
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右足が短い くびれの位置が違う
右目でみる、首・肩こり
股関節の違和感 左足が短い
歩行の問題、股関節痛、9歳 K君 「身体の歪みが動きを妨げている」
側湾症でも「姿勢がいいね」と言われる
年々姿勢が悪くなる(全身の筋肉が硬く前重心)
腰の歪み・首の痛み

側湾症でも「姿勢がいいね」と言われる 
<成長期の調整と姿勢指導の重要性>

中学1年の時Kさんは、側湾症のため調整を始めました。
本来の正しい姿勢を再現したくても、歪みによる動きの制限が大きい状態でした。
・調整で動きの幅を改善させながら、
・同時に正しい姿勢の理解を促してきました。

当初、クラッシックバレエをしていた事で、
不自然な立ち方や、
姿勢の誤認識などが多々あり、
それらの修正も必要な状態にありました。



当時のKさんの
横からの立ち方     脚関節ロック      脚関節の方向

側湾症 バレエ1



間違った姿勢認識の結果起こる、
・過剰な背中の反り、
・過剰な骨盤前傾
・大腿前面部の異常な発達など、
典型的な特徴が見られました。



誤解のないように書きますが、
バレエがいけないという事ではなく、
バレエの立ち方はあくまで
「パフォーマンス中だけの一時的なもの」
と理解する必要があります。
*詳しく知りたい方は
理論編 第二章第二節 P76
をご覧下さい。

姿勢に関する正しい情報がないため、
親御さんは、レッスン中の「背筋ピン!」
を良い姿勢と思い込んでいることが多く、
先に挙げた、間違った姿勢認識による
典型的な肉体的特徴

成長期に作っていることがあります。

バレエに限らず、間違った姿勢認識で
身体を崩しているケースは、後を絶ちません。


間違った状態で成長期を過ごすと、
その姿勢・動きで肉体が作られていきます。


これは、非常に残念なことですし、
その誤認識は、世代を超えて受け継がれて
いくこと、次世代のヒトの姿に対し、
強い危惧を感じています。

また、どのお子さんでもそうですが、
歪みだけでなく、親から受け継いだ
「姿勢や動きの様々な癖」なども、あります。

指示された内容を一度で出来る子もいれば、
何度も何度も繰り返していかないと出来ない子もいます。

Kさんも、一進一退、うまくいかない時期もありましたが、
そんな中でも、遠方から調整を続け、
成長期を過ごしてきた甲斐がありました。
手前味噌ですが、本当にいい状態に成長してきたなぁ
と思っていた所での、冒頭のご報告でした。

側湾症そのものは残存していますが、
背面部の筋肉の不均等が固まり、
歪みの定着を少なくしてこれたことで、
側湾症そのものの進行、肋骨変形の進行は
起きずに済んでいます。

並行して行ってきた姿勢指導により、
側湾症による動きの不均等が極力起きない様に、
フォローしてこれたことも良かったと思います。

今後は座りや、
おじぎの精度を上げることで、
深層筋の働きを促し、社会人になった後も
元気を保てる身体作りが目標です。