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股関節の違和感 左足が短い


捻挫 股関節痛 

一か月前に左足首を捻挫した60代女性。

接骨院、整形外科と治療を受けるが、当初より痛みは減ったものの、
今だに腫れが引かず、歩行時の痛みもなくならない。

みせて頂くと、患部にしっかりと歪みがありました。
ここで申し上げます歪みというのは、
「骨格細分化調整における歪み」の判定ですので、
一般の医療機関・レントゲンなどでは認識出来ないものです。

初回、患部及び周辺の歪みを可能な限り調整。
翌日来院時、昨日まで赤紫に腫れてた外くるぶしは、
きれいな肌色になり、あきらかに腫れは引いてました。

ご本人もこの一か月痛いのが当たり前となっていたせいか、
歩きながら
「あれ、おかしいな痛くない」と思ったそうです。
しかしまだ下り階段では外くるぶしにピリッとした痛みがあるとの事。
腫れが引いた事で、患部の状態も昨日よりみやすくなっており、
再度確認。
おっしゃる通り、外くるぶしそのものにも歪みがありました。
調整後、下り階段もほとんど気にならなくなりました。

この方、左股関節の歪みが大きく、
重心も左にばかり負担がかかる状態でしたので、
今後は左股関節の改善を目標とし、調整を進めました。

昔から歩きはじめに左股関節がガクッとなる感じで、
馴染むまで痛みを伴っていたそうです。

ここ数年で、急激にO脚が進行し始めたこと、
静脈瘤もみられてきたことなど、
自分の身体が一気に老化していく現実を目の当たりにし、
大きな不安を感じてらっしゃいました。

おっしゃる通り、みたところ組織の硬化は少なく、
下肢の変形は最近始ったものの様でした。

捻挫についで、股関節の調整後、
「何だかまっすぐ立ってる気がする。」
左に偏った重心が中央により、あきらかに別のバランスに変化しました。
左股関節の痛みも消失。
しかし、まだまだ両股関節の歪みが大きいので、
安定するまでは、調整の継続が必要な事をお伝えしました。

重心が中心で立てるという事は、
足の内側の筋肉を使うようになるので、
O脚の進行に歯止めがかけられます。

腰痛・膝痛・股関節痛、痛みの原因が「歪み」であれば、
筋肉が衰え始めた時、一つの歪みから加速度的に
全身の「歪み・崩れ・縮み」が始まります。
一生筋トレして筋力を維持していられれば良いですが、
中々そうもいきません。
その時、歪みが少なく、中心軸の意識・中心軸で立つ事が出来れば、
骨格の歪みからくる様々な症状の進行にブレーキがかけられます。

「地球に対して垂直に立てる」という事が
いかに重要で価値ある事なのかを、
一人でも多くの方々に知って頂きたいと思います。